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 入賞作品発表

第2回「宮古島文学賞」には、全国から60作品が寄せられました。 多くの方にご応募いただきましたことを心より感謝申し上げます。 2月7日に最終選考会を行い入賞作品が決定いたしました。入賞作品は次のとおりです。

入賞作品 【2作品】

一席「みなさん先生」森田 たもつ(沖縄)
二席該当作品なし
佳作「紺碧のサンクチュアリ」佐鳥 理(東京)

◎入賞作品を掲載いたしました。作品名をクリックしてください。
 ※作品の転載を固く禁じます。

最終候補作 【8作品】(五十音順)

「あの島の白砂に抱かれたい」石川 光一(沖縄)
「唄者クール―」中川 陽介(沖縄)
「カンドゥリ」遠凪 直登(東京)
「紺碧のサンクチュアリ」佐鳥 理(東京)
「トポロジー・海と島を繋ぐ板」知念 満二(沖縄)
「ミッツノオキテ」はん りゅう(沖縄)
「みなさん先生」森田 たもつ(沖縄)
「南の島のロックンロール」塚田 学(長崎)

1次選考通過作 【18作品】 (五十音順)

「あの島の白砂に抱かれたい」石川 光一(沖縄)
「唄者クールー」中川 陽介(沖縄)
「熾火を燃やす」大島 初平(宮城)
「カンドゥリ」遠凪 直登(東京)
「紺碧のサンクチュアリ」佐鳥 理(東京)
「縄文の音がする」中村 萬平(神奈川)
「通り池伝説」宮川 健児(埼玉)
「トポロジー・海と島を繋ぐ板」知念 満二(沖縄)
「ドラゴンフルーツの花」林藤 沙樹(神奈川)
「パタカラ」永田 祥二(鹿児島)
「美容室NINE」片倉 宏之(沖縄)
「ミッツノオキテ」はん りゅう (沖縄)
「みなさん先生」森田 たもつ (沖縄)
「南風」仲間 望(北海道)
「南の島のロックンロール」塚田 学(長崎)
「遺言」西 未来里(埼玉)
「ヨシちゃんの赤い手帳」玉元 清(沖縄)
「リ・スタート」内田 東良(東京)
 第2回「宮古島文学賞」実施要項
 宮古島の文学風土は、古来、口承文芸や英雄叙事詩など独自の土壌と謳われ、今日まで受け継がれてきました。
 営々と流れる文学への思いを礎として、文芸活動の更なる振興を図り、珊瑚礁に育まれた文学風土を海のまほろば・宮古から全国に発信することを目的に実施します。
※宮古島とは宮古群島を表します。
 
事業
スケジュール
① 作品募集広報開始…2018(平成30)年5月30日 (水)
② 応募期間……………2018(平成30)年10月1日 (月)~10月31日 (水)
③ 選考(1次・2次)……2018(平成30)年12月~2019(平成31)年1月
④ 最終選考会…………2019(平成31)年2月7日 (木)
⑤ 入賞作品発表………2019(平成31)年2月8日 (金)
⑥ 授賞式・祝賀会……2019(平成30)年3月上旬
主 催 一般社団法人宮古島市文化協会
共 催 宮古島市、宮古島市教育委員会
後 援

(予定)
沖縄県、沖縄県文化協会、(株) 沖縄タイムス社、(株) 琉球新報社
関東宮古郷友会連合会、関西宮古郷友会、広島宮古郷友会
九州宮古郷友会、沖縄宮古郷友連合会、八重山在宮古郷友会、宮古新報(株)
(株) 宮古毎日新聞社、宮古テレビ(株) 、(株) エフエムみやこ
(一社) 宮古島観光協会、宮古島商工会議所、日本トランスオーシャン航空(株)

応募要項 ※別紙参照
 

   

 

[チラシ表:拡大]

 
[チラシ裏:拡大]
 
 
「笹舟」 長野和夫 「笛吹川」 玉元清 「蝉衣に吹く風」 森田たもつ 「匙(かひ)の島」 小池 昌代 「水靴(すいか)と少年」 神津 キリカ
 
 
文学賞協賛企業様
 
 
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